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生物理工学部案内

理学・農学・工学・医学の融合による新たな学問分野6学科でめざす『生物メカニズムの工学技術への応用』。

これまでそれぞれの分野で研究されてきた理学・農学・工学・医学の4分野を融合させたオリジナルな研究分野をつくり出した生物理工学部。
生物が長い年月を経て手に入れた優れた機能とメカニズムを研究・解明し、先端技術に応用してきました。
これからはさらに時代のニーズを考え、「食の安全と安定供給」「高齢社会における医療と福祉」「生命の営みを豊かにする情報技術の開発」「人間の機能や感性を考慮した住み良い環境づくり」などをクローズアップし、より暮らしや環境に役立つテクノロジーの開発をめざして、基礎から応用分野におよぶ研究・教育を展開します。

生物工学科

植物や微生物を中心に、分子・細胞レベルから個体・集団レベルに至るまで、その機能を広く学習。それらの機能を改良し、食糧生産や環境保全といった問題を解決していくための技術を修得します。

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遺伝子工学科

最先端の遺伝子工学を果敢に追究し、生命を総合的に理解。21世紀の課題である食糧問題や、医療問題の解決を志す人材を育成します。

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食品安全工学科

食中毒の予防など「食の安全」に関する技術の開発、クローン技術や遺伝子組換え技術の「食」利用に関する安全性評価、「食」が持つ機能性の発見とそれを利用した健康増進などについて学びます。

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生命情報工学科

DNA・RNAなどの生命情報や脳・神経系などの生体システムを対象に、コンピュータを駆使して「生命」の機能や仕組みを解明。新たな知識を応用して、豊かな暮らしに役立つ技術の開発をめざします。

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人間環境デザイン工学科

人の身体的形状や動作、心理特性に配慮した生活に直結する「人にやさしいものづくり」を追究。今後の福祉社会をリードする研究者・開発者をめざし、ユニバーサルデザインのこころと技術を学びます。

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医用工学科

多彩な講義や医療現場での実践的な実習を通して、高度医療機器を取り扱う国家資格「臨床工学技士」の受験資格を得るとともに、高度な医療機器を設計・開発する技術者をめざします。

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