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人間環境デザイン工学科

※2017年4月、人間工学科から名称変更 学科HPへ

21世紀の福祉・ユニバーサル社会のために人や環境にやさしいものづくりを学ぶ。

21世紀の福祉・ユニバーサル社会をリードするユニバーサルデザイン専門家を育成します。学びのテーマは、人間科学、機械科学、住環境科学とユニバーサルデザイン。人体構造と心の働きを分析する「人間科学」を基盤に、「機械科学」では人と調和できる機械のシステム設計法を、「住環境科学」では快適な生活をデザインする能力を、「ユニバ ーサルデザイン」では使いやすさをデザインに取り込む応用力を養います。

人間生活技術にかかわる専門分野を学び、快適な未来生活を実現するプロフェッショナルをめざす。

本学科の学びは、誰もが安心で安全な生活を送ることができるようサポートするための人間支援工学であり、幅広い生活関連製品をデザインする能力を育みます。そのため、住宅機器、スポーツ・健康機器、自動車、家電製品、環境機器、医療・福祉機器といった製品のユニバーサルデザインに関する研究・開発・設計エンジニア、製品を企画するデザイナーなどとして活躍できる可能性が開けています。

将来の進路

  • 住宅機器メーカー研究・開発職
  • スポーツ・健康機器関連企業
  • 自動車メーカー研究・開発職
  • 家電メーカー研究・開発職
  • エネルギー関連企業研究・開発職
  • 医療・福祉機器メーカー研究・開発職
  • 教育研究機関
  • 教員
  • 公務員 など

目標とする資格・検定

  • 高等学校教諭一種(数学)
  • 中学校教諭一種(数学)
  • 認定人間工学準専門家
  • 福祉住環境コーディネーター
  • ユニバーサルデザインコーディネーター
  • エネルギー管理士
  • 技術士 など

カリキュラム

「ユニバーサルデザインのこころと技術」を学ぶ。

21世紀の福祉・ユニバーサル社会の構築に貢献する研究者・エンジニアの育成が目的。
「人間科学」「機械科学」「住環境科学」「ユニバーサルデザイン」を幅広く学び、
人や環境にやさしいものづくり分野で役立つ「ユニバーサルデザインのこころと技術」を習得します。

※カリキュラムは2014年度のものです。2018年度は変更になる場合があります。

TOPICS|人間環境デザイン工学科2年次カリキュラム ユニバーサルデザイン・CAD演習Ⅰ・Ⅱ

デジタルマネキン

人と生活機器のかかわりを“デジタルマネキン”で分析!

コンピュータ上にあらゆる人の身体形状を表現でき、ある姿勢をとらせて関節にかかる力学負荷も解析できる、最新のデジタルマネキンソフトウェアを、日本で初めて教室に導入しました。人間と生活機器・用具のかかわりや使いやすさについて、力学的に学習し、プロダクトデザインなどに生かすための演習科目「ユニバーサルデザイン・CAD演習」を、2011年度から当学科2年次で実施しています。国内でデジタルマネキンを学部の集合教育に使用した例はこれまでなく、その成果が注目されています。3年次以降も、配属研究室によっては卒業研究等で使用し、研究課題に沿ってより深く探究することができます。

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