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生物工学科

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人間にとって有用な機能を備えた、新しい植物や微生物を開発する。

本学科の主な研究対象は植物と微生物。生命科学と情報科学、情報工学が融合したバイオインフォマティクスやシステム工学の手法も活用し、生き物が持つ優れた働きを、食糧生産や環境保全などの課題解決に役立てます。大切なのは、有機化学や生化学、分子生物学などの基礎科目を積み上げ、周囲の自然に興味を持つこと。4年間で、身近なところから新たなテーマを見つける力が身についていきます。

食糧・エネルギー・環境・医療など、幅広い領域で生かせる知識と技術が身につく。

本学科はさまざまな興味を受け入れる広い入り口を持ち、やる気次第で自分の興味を高度な研究へと高められます。生物工学の知識や技術を必要とする分野は、食糧・エネルギー・環境・医療など多岐にわたり、そのいずれも時代に求められています。学んだことを生かせる業界で活躍している卒業生も多く、食品・化学工業・医薬品などの製造業への就職のほか、農業生産分野への就職にも実績があります。

将来の進路

  • 医薬品業界MR職
  • 化学薬品業界研究・開発職
  • 食品業界企画研究・開発職
  • 農業関連業界研究・開発職
  • 化粧品業界研究・開発職
  • 民間・公的研究機関
  • 教員
  • 公務員 など

目標とする資格・検定

  • 高等学校教諭一種(理科)
  • 中学校教諭一種(理科)
  • 食品衛生管理者(任用資格)
  • 自然再生士補
  • 食品衛生監視員(任用資格)
  • 甲種危険物取扱者
  • 技術士
  • 毒物劇物取扱責任者
  • 統計検定 など

カリキュラム

あらゆる角度から社会に役立つバイオテクノロジーを探究。

生物の持つ機能を解明し、これをさらに改良するバイオテクノロジー。
食糧生産・環境保全・機能性食品開発・ゲノム科学など、生命工学と農学にまたがる幅広い分野の専門科目を学び、生命とその利用に関する広範な領域の研究を行います。

※カリキュラムは2014年度のものです。2017年度は変更になる場合があります。

TOPICS|生産環境システム工学研究室・植物育種学研究室

芋エネルギーとCO2循環

サツマイモからはじめるエネルギー教育と
バイオマスコンビナート構想

福島県の川俣町の産業は、東日本大震災により大きなダメージを受けました。人々が戻り、暮らしを再開するには、産業の振興が欠かせません。バイオの力を使い、限られたエリア内で、複数の事業が互いに連携して最終生産物(価値)を市場に提供するバイオマスコンビナートを提案し、町の復興のお手伝いをしています。また、サツマイモ栽培を通して、次世代を担う子供たちにエネルギー教育を実践するため、川俣町内の小学校、幼稚園、保育園で袋栽培の実習をしています。

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