組織的な大学院教育改革推進プログラム《 社会の要求に応える動物生命工学の実践教育 》
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近畿大学 生物理工学部
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大学院改革から生まれる学びの魅力について

近畿大学大学院 生物理工学研究科研究科長 仁藤伸昌教授
近畿大学大学院 生物理工学研究科研究科長 仁藤伸昌教授

 動物生命工学分野の多くは、神秘のベールに包まれていましたが、近年のバイオサイエンスの発展によりそのベールは次々と取り除かれ、 研究者の切磋琢磨により、さらなる発展となり、研究分野で先陣争いが続いています。

 このような科学の先端分野の国際的競争の中に身を置き、教育を受け、研究を遂行する機会はとても貴重なものとなっています。

 従来、大学院教育は博士前期、後期にかかわらず研究重視の教育が行われたため、深いが狭い思考をもつ専門家が育成されてきま した。

 本研究科生物工学専攻における教育改革の大きな特徴は、従来の徒弟的大学院教育を排し、広範で高度な専門知識と技術をもつ研究者と 技術者の養成にあります。また、技術者・研究者として国内および国際的学術社会の中でコミュニケーション能力を発揮で きるようカリキュラムの整備も行いました。

 さらに、この分野における日進月歩の発展にフォローアップできるよう、実務経験を持つ社会人のリカレント教育の任も 担っています。

学生と教員とが一体となり、先端分野の未知の世界の開拓に挑戦

 教育課程では、専攻の理念を具現化するための教員配置を行い、教育、研究、論文作成のサポートを推進すると同時に、 学生と教員とが一体となり、先端分野の未知の世界の開拓に挑戦しています。
 社会のニーズに応える大学院での教育と研究体制を提供します。

































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