組織的な大学院教育改革推進プログラム《 社会の要求に応える動物生命工学の実践教育 》
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近畿大学 生物理工学部
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【8】研究管理能力開発基礎(博士後期課程2年)

[英語科目名] Basic Course of Management of Biotechnology

[職名・担当教員] 教授・佐伯和弘、准教授・秋田 求、准教授:森本康一

[対象・種別] 博士後期課程・選択

[単位数] 2

現在、食品や製薬などの企業、また、公設試験場において開発された新技術が実用化に辿り着くには、 基盤技術開発の積み重ねや社会的要求が重要である。 また、新技術の開発の過程では、研究に関する知識と独創性あるいは実験能力だけでなく、 技術に関する多角的な評価管理能力が必要である。

本講義では、研究開発プロジェクトの参画や研究室の運営を通じて、 新規技術の実用的意味の捉え方などについて実践的なトレーニングを行うとともにリーダーシップの醸成を目的に、 教育補助(TA)やシンポジウム・ワークショップなどの開催を通じ問題発掘能力ならびに課題解決能力の高度化を図り、 研究管理能力の基礎を身に付けさせることを主眼とする。

POINT:社会の声と最先端研究を結ぶために

高度な研究も実社会の発展に貢献できなけ れば意味がありません。
ここでは学生主導の シンポジウムやワークショップを開催し、情報 の発信や共有を通じて社会とつながり合える場を構築。
社会のニーズと最新の研究を結び、 実用化を担える研究管理能力を養成します。
















































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