組織的な大学院教育改革推進プログラム《 社会の要求に応える動物生命工学の実践教育 》
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近畿大学 生物理工学部
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【7】動物生命科学特論(博士後期課程1年)

[英語科目名] Advanced Course of Animal Bioengineering

[職名・担当教員] 教授・矢野史子、教授・細井美彦、教授・佐伯和弘、教授・松本和也

[対象・種別] 博士後期課程・選択

[単位数] 2

近年、人工授精、体外受精、生殖細胞(精子と卵)の凍結保存、遺伝子改変動物作製、 受精卵・体細胞クローン技術などの先端的な発生工学・生殖工学を中心とする動物生命工学が急速に発展している。 それに伴い、この領域の高度な知識の蓄積と技術を備えた研究者・技術者は、製薬会社、産業動物生産企業、 畜産関係の試験・研究機関、最近では生殖医療クリニックなど社会の様々な分野で重要な役割を果たしている。

本講義では、実務経験を有する社会人のリカレント教育(再教育)の一環として、 実験動物と家畜など各種動物の発生工学・生殖工学を中核とし、 生理学・生化学など医学・生物学研究に必要な動物生命工学の系統的な講義と演習を行う。

POINT:現代が求める領域を学ぶ意義

発生工学や生殖工学領域は、 社会的・産業的の両面で、 いま最も重要な役割を担う分野のひとつです。 同領域における再教育の場を実務経験のある 社会人にも開くことは、 大変意義深い取組みといえるでしょう。
















































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