組織的な大学院教育改革推進プログラム《 社会の要求に応える動物生命工学の実践教育 》
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近畿大学 生物理工学部
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【5】知的財産および生命倫理特論
(博士前期課程2年)

[英語科目名] Advanced Course of Intellectual Property Rights and Bioethics

[職名・担当教員] 教授・三谷隆彦、准教授・宮本裕史

[対象・種別] 博士前期課程・選択

[単位数] 2

わが国は、すでに海外技術の「catch up」の時代は過ぎ去り、オリジナルな研究を行い、 先端技術を開拓していく時代に入っている。 「知的財産」は、新規の先端技術を守る手段として重要で、政府も「知的財産戦略大綱」を掲げ、 国家的な課題として取り組んでいる。

今後、大学院生には研究成果を生むことのみならず、特許出願などを通じて、 研究の実用化につながる権利の確保をおこなうスキルが求められている。 さらに、現代生命科学は、遺伝子治療、遺伝子診断、クローン技術に代表されるように、 人間社会の方向性に変更を迫り、個体としての人の存在に、その根源において揺さぶりをかけている。 こうした問題は生命科学の研究者にとってはとりわけ重要であり、長期的な展望にたった倫理観が要望される。

本講義では、動物生命工学研究の実施のために必要な「知的財産戦略」や「生命倫理」のあり方について、 基礎から発展を含む諸項目について講述する。

博士前期課程 →”動物生命工学分野高度専門職業人”へ

●生殖医療クリニック
●実験動物関連企業
●製薬企業など

”実務経験を有する社会人” →博士後期課程へ

●生殖補助医療胚培養士・技術者
●発生工学・生殖工学技術者
●実験動物技術者































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