組織的な大学院教育改革推進プログラム《 社会の要求に応える動物生命工学の実践教育 》
side-top
ごあいさつ
講義レポート評価システム(学内からのみアクセスできます)
インターフェース特別講義等アーカイブ【FLASH・動画ストリーミング】(学内からのみ視聴できます)
文部科学省・組織的な大学院教育改革推進プログラムのページへ
日本学術振興会・組織的な大学院教育改革推進プログラムのページへ
近畿大学 生物理工学部
side-end
.
.

【3】専門領域実践英語講座 1(博士前期課程1年)

[英語科目名] Basic Technical Course of Life Science English

[職名・担当教員] 准教授・田中顕生、准教授・加藤博己、准教授・岸上哲士

[実践英語補助業務担当] Ms. Naomi B. Kamimura

[対象・種別] 博士前期課程・必修

[単位数] 2

生命科学分野における学術情報の交換は英語で行われることが圧倒的に多く、この分野で活躍する研究者には、 専門用語を含んだ英語によるスピーキング、リーディング、ライティング、 リスニングの四技能を身につけることが求められる。

生命科学分野の大学院生の場合、英語論文を読むことは、常時、行っている。 一方、英語発表を聴いたり、英語で発表することに関しては、トレーニングを全く行っていない。 この講義では、専門用語を中心とした間違いやすい発音、英語プレゼンテーションにおけるストーリー展開の仕方、 図表の説明の仕方、等を学習し、各学生が各自の研究を英語でプレゼンテーションできるようになることを目的としている。

一連の講義が終了した後、学生は、それぞれ、現在の自分の研究内容をパワーポイントをもちいて、 英語でプレゼンテーションし、良い点、悪い点を具体的に指摘され、英語によるプレゼンテーション能力の向上を図る。

















































.
.