組織的な大学院教育改革推進プログラム《 社会の要求に応える動物生命工学の実践教育 》
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近畿大学 生物理工学部
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【1】動物生命工学基礎(博士前期課程1年)

[英語科目名] Basic Life and Science of Animals and Human beings

[職名・担当教員] 教授・細井美彦、准教授・三谷匡、講師・安齋政幸

[対象・種別] 博士前期課程・必修

[単位数] 2

近年の生命科学は、実験動物のデータをヒトに外挿して演繹することで著しい進歩を遂げた。 例えば、ヒトの生理学的な反応について個々の因子について詳細な解析を行うことは難しいが、 マウスでは様々な遺伝因子や環境因子を厳密に統御して解析できるうえに、ヒトに次いでゲノム解析が進んでいる。

また、カニクイザルでは線虫、ショウジョウバエやマウスなど他のモデル生物と比較して最もヒトに近縁であるうえ、 体系的な生理学の手法を駆使して、ヒトの複雑な高次生命現象の解明に寄与している。 これらの様々な体系的情報を大学院における研究に行かす方法を学ぶために、 マウスからカニクイザルに至るまでの実験用動物を対象として、 遺伝学、繁殖生理学、比較生物学などを含む広範かつ学際的色彩の強い複合生命科学領域を講述する。

特に、先端医療技術の進展が遺伝子技術、生殖医療、移植医療を融合して展開していることを重視した内容を、その講義の中心に置く。

POINT:公開技術者講習会との連携に注目

産業レベルで通用する知識と技術が修得できます。 また、技術系社会人との交流を通じて 実社会との関係を深めます。

学術連携:

→動物発生工学・生殖工学 公開技術者講習会







































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