組織的な大学院教育改革推進プログラム《 社会の要求に応える動物生命工学の実践教育 》
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近畿大学 生物理工学部
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生物工学専攻が考える大学院教育の目的

近畿大学大学院生物理工学研究科 教授/大学院教育改革支援プログラム取組実施責任者
 細井美彦
近畿大学大学院生物理工学研究科 教授
大学院教育改革支援プログラム取組実施責任者 細井美彦

 近年、体外受精、人工授精、胚移植やクローン動物などの生命科学の進歩に対し、社会的に大きな関心が寄せられています。 そこで、本プログラムは、社会のニーズに対応し、生命科学の成果を我々の生活に還元できる高度な動物生命工学の専門職業人を 養成することをめざします。

 現在まで、本専攻では、家畜や実験動物に関する専門知識・技術の教育を行い、これらの分野へ有為な人材を輩出し、 高い評価を受けております。 しかし、生命科学の急速な進展に伴い、動物生命工学分野での社会的な人材ニーズが多岐にわたり、 新たな人材養成の取組みが求められております。

 その求められる人材とは、動物生命工学分野の高度専門職業人、技術革新を担う実践的能力を有する研究者、 自立的研究能力を有する管理技術者であると考えております。 つまり、生殖医療分野における生殖補助医療胚培養士、実験動物や畜産分野における発生工学・生殖工学分野の研究者・技術者などであり、 生物工学専攻では実践的な現場体験を踏まえた社会的視点を有する人材を養成するために、 高度な専門知識・技術を教育すると共に、現場の第一線で働く技術者に対し最新技術を網羅したリカレント教育をも 行ってまいります。

 このように、我々は「社会の要求に応える動物生命工学の実践教育」プログラムを遂行し、 社会的ニーズの多様化に対して必要とされる人材の体系的な実践教育システ ムを発展させていきたいと考えております。


































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